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お好み焼き(大阪風)

今回は、キャベツを大量に消費する時によく作る(というか、キャベツを買ってきたら毎回必ず作る)ものです。
小麦粉(薄力粉)を買ってきたらいろいろ使えるので、一人暮らしなら薄力粉は持っておくべきでしょう。

作り方。今回は二人分(二食分)です。
お好み焼き1 (2)

今までの生活の中で計量器(?)を使う機会はこれくらいしかないかな。
とりあえず、薄力粉100g(=2食分)、キャベツ、卵2個、水50ml、牛乳50ml、粒状だしの素少々をボールの中に入れて混ぜ混ぜします。
お好み焼き1 (3)
お好み焼き1 (4)

最初はつらいですが、意外と簡単にまざります。
(ボールは結構ちっちゃいやつで足ります)
混ぜ終わったら、ちょっと休めた方がいいかもしれません。
(ためしてガッテンでは1日冷蔵庫に入れておいたほうが良いと言っていました。)
いざ決戦。
お好み焼き1 (5)

冷蔵庫に入れてた場合は、フライパンとの温度差を考えて焼く前に室温になじませたほうが無難ですね。お肉を準備。
お好み焼き1 (6)

うまく作るコツは、欲張ってたくさん入れないことです。
直径12~3cmくらいがいいところで(厚さは2cm程度)、それ以上大きくなるとひっくり返すのにちょっと苦労するかもしれませんw
フライパン返しで形を整えたら、お肉をかぶせます。
お好み焼き1 (7)

フライパン返しで焦げ目をチェックしながら、いい感じだと思ったところでひっくり返します。
奥から手前に返すのが基本らしいけど、この大きさだと普通に持てますw
お好み焼き1 (8)

蒸したキャベツは旨い。
という有難そうなお言葉を胸に、ちょっと火を弱めてしばらく放置。
そう言えば、お好み焼屋さんに行った時に、生地にちょっと穴を刺しておくと蒸気が抜けてよく焼けるとかなんとか。。。
お好み焼き1 (9)

再びひっくり返して、ちょっとごま油など垂らし、ちょっと強火にして表面がパリパリになったかなと思ったら
できあがり。
お肉が下になるようにひっくりかえしてお皿に盛って、ソースかけて、マヨネーズかけて・・・
お好み焼き1
完成!!
自分はナイフとフォークで食べてますが、いつもお肉が上手に切れません。
生地そのものに挽き肉をまぜたこともありましたが、やはり豚肉はスライスしたものの方が良いと思います。肉を生地の間に挟むなど、改良の余地を残していると思う今日この頃でしたw
ホッツン

塩分換算。
手作り料理の強みは、調味料を完全にコントロールできるところ。
今回は、ソースだけ気にすればよいと思います。
今回使用したとんかつソースに書いてあるのは、
100gあたりナトリウム2.2mg。
しかし、内容量は500ml

というもの。正直、このトリックはちょいちょい見かけるんですが、個人的に好きじゃありませんw
内容量と、成分表示の単位が違えば計算できません。(密度が書いてあるならまだしも。)
ソースが残り1/4くらいで質量が270gほど。ケースの重さは使い切るまでわからないので、とりあえず総量は勘で7~800gで、10枚ちょいで使い切るような気がするので、一回に70gとしてみました。
すると、2.2g*2.54*70/100=3.91g。
肉の下味などの塩分0.15gも加えると、合計3.91+0.15=4.06g
なんか、意外と多かった気がしました。

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プロフィール

Hottn(ホッツン)

Author:Hottn(ホッツン)
電気・情報系の大学院を卒業し,2011年度から電機メーカー勤務.
学部・修士共にライフログの研究に従事。修士過程では,画像処理を用いた食事画像の解析(ベイズの定理を用いたバランス推定)について研究.


よく参考にするTV番組は「ためしてガッテン」です.

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