プロフィール

Hottn(ホッツン)

Author:Hottn(ホッツン)
一人暮らしがきっかけで自炊を始めた電子情報工学科の大学4年生です。(自炊歴は2年目)
「趣味作り」への一歩として料理に特化したブログを始め、ある種"気休め"レベルで細々と更新していく予定です。血圧測定で白衣高血圧疑惑が生じてから食事の塩分に興味を持ち始め、料理の塩分も計算するようにしています。
よく参考にしているのがTV番組の「ためしてガッテン」です。

HottnCooking


好きなもの
  • ウルトラマン
  • 久石譲(音楽)
  • コーヒー
  • スポーツ(主に球技)

リンクフリー。
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寧ろ、お料理ブログを徘徊して気に入ったものは勝手にリンク貼ってます。
もちろん相互リンク、トラックバック、コメントなどして頂けるととっても嬉しいです。

やっと試験が終わったのに、課題が少し残っていたり、TOEFLを受ける予定だったりして何か心が澄み切らない感じです。

まぁ、英語なんて「使わないので完全に廃れた+数日の勉強じゃ大して変わらない」ということで、もはや悟りの境地に(マテw


試験期間など、勉強に向かう(向かわなければならない)時に、僕は口が寂しくなることがよくあります。
いわゆる、お口の恋人とやらが欲しくなるわけです。
気持ち悪い表現使うんじゃねぇ!と言われちゃいそうですが、これはロッテ(LOTTE)の有名なキャッチコピーです(笑)

煙草をたくさん吸う人を「ヘビースモーカー(Heavy Smoker)」と言いますが、試験期間中に限れば僕は「ヘビーガマー(Heavy Gummer)」なんじゃないかと思っています(もちろん造語ですがw)。
(いやそこはHeavy Chewerでしょ!?と言われそうですが、chewerって「噛み煙草常用者」って意味があったので止めましたw)

そんな僕が愛してやまないのが、このロッテのブラックブラックです。
ガム1

カフェイン入りで「眠気スッキリ!」させる為にブラックブラックを選んでいるわけではなく(眠い時は何しても寝ちゃいます)、ただの好みですw


実はこのブラックブラックガムは、ワンプッシュのボトルタイプも発売されています。
ガム2

数年前にコンビニでボトルガムを見つけた僕は、こりゃお得だと思ってすぐに買ってしまいました。
ただ、値段を見ていなかったので、800円(通常タイプの8倍)近く請求された時にはちょっと驚きましたがw


そんなわけで、今回は

ガム(ブラックブラック)のボトルタイプは本当にお得なのか

について検討してみたいと思います。

値段はスーパーなどで様々なので、ロッテのこのページを参考にして考えてみます。(上の画像もそちらから流用しています)
見てもらえれば分かるとおり(実物のパッケージの表示も同じですが)

項目\タイプ通常タイプボトルタイプ
内容量
9
150g
想定小売価格
100円
800円
となっています。

どうみても内容量の単位が違います。
本当にありがとうございました。

とするのは、ヘビーガマーとしてどうかと思ったかどうかは置いておいて、まぁ要するに通常タイプの重さを量ってしまえば済む話ですよねw

前回のスパゲティの塩分計算の記事にもありましたが、僕の持っている計量器の精度は良くないので、少しでも精度を上げるために持っていたガム3つを一気に量ってみました。
(1枚の1円玉の重さを正確に測るのは難しいけど、もし1円玉が100枚あったら、それ全部の重さを100で割ればより正確な重さを量れるのと同じ原理。)

まずは、食べてない状態です。
IMG_0503.jpg

↓↓↓次に、食べ終った状態です。↓↓↓
gum2


93g−14g) / 3箱 = 26.3g/箱

つまり、先ほどの表は次のように書き換えられます。

項目\タイプ通常タイプボトルタイプ
内容量
26.3g150g
想定小売価格(1g当りの価格)100円(3.80円)800円(5.33円)

ボトルタイプの方が1.4倍も高いです<(T_T)>
完全にお買いでした。
どうもありがとうございました。

確かに、冷静に考えれば、あのボトルケースの費用はバカにならないように思えて仕方ありません。

とりあえず僕は
通常タイプを選ぶのが無難
だと結論づけます。。。
(この議論では、ボトルタイプがお得になるのは570円を切るくらいになった時です。)

もう少し無駄な議論が「... 続きを読む」をクリックすると見れます
2008.02.23 
保留しておいたスパゲティの塩分計算をやっと記事にしたいと思います。


スパゲティ(に限らずパスタ)を茹でる時には水の量(質量)に対して塩を1%入れるのがもはや定説です。(かのためしてガッテンでも採用されています)

ただ、個人的に納得がいかないのは、
茹でる時に塩を入れる理由がはっきりしていない
ことです。


検索すれば理由はいくつかヒットします(塩味で美味しくしてミートソースなどと絡み易くするとか、浸透圧で麺がふにゃふにゃになるのを防ぐだとか)が、かのガッテン(本日2回目w)にも書いてある通り
現時点では仮説
とのことです。

しかしながら、料理などで伝統的に培われてきた手法というのは、科学的に実証されなくても経験的に正しいことが多いように思うので、とりあえず「それなら茹でる時に塩なんて入れなくていい」という安直な結論にはしません。今のところw



では、本題に入りますが、厳密ではないということを最初に言っておきます。その理由は最後に述べましょう。

まず、茹でる時に入れた塩がどれだけ麺に吸収されたかの求め方を説明します。

茹でる水の量は1リットル(=1000g)で、塩の量はその1%の10gです。(何度も何度も言ってますが、一般人の1日の塩分摂取量の目安は10g以下)
(通常は大きめの鍋で水は2.5リットル使うのですが、ここではこの量の違いは関係ありません。ただ、2.5リットル水を使う時は入れる塩は25gです。)


非常にシンプルですが、

茹でた後の液体を全て蒸発させて塩の量を量ります


実際には、「鍋+残った塩」−「鍋」=「残った塩」から求めます。

結果は次の通りです。

ミートソース2 (21) IMG_0507.jpg=16g

せ、先生!塩が増えました!!
(10g→16g)


ま、そんなわけはないんですけどねw
スパゲティ・ミートソースを作った時にすぐに塩の計算ができなかったのはこの為でした。
うすうす予想はしていたんですが、麺からデンプン質的なものが溶け出すようですw



では、麺から溶け出すデンプンの量を取り除くにはどうしたらいいでしょうか。


塩を全く使わずに茹でた時と比べればいいんです。

※ただ、溶け出るデンプンの量を等しくする為に、茹でるスパゲティの量は塩あり、塩なしの時で等しくする必要があります。上の計測では、不覚にもスパゲティの量を量っていなかったので改めて2回測定しました。使ったスパゲティの量は133gです。僕は400g入りを3等分してるだけなんですがw

求め方は
「塩を入れた時の鍋の残り」−「塩を入れない時の鍋の残り」=「残った塩」
(「鍋+デンプン+残った塩」−「鍋+デンプン」=残った塩)

となります。

結果は次の通りです。

IMG_0473.jpg IMG_0447.jpg=10g

せ、先輩!塩の量が変わりませんでした!!
(10g→10g)



    <結果、検討>
  • スパゲティなどのパスタを茹でる時に入れる塩の量は非常に多いのではあるが、実際にスパゲティに乗る塩分は1gにも満たないくらいの微量なのでしょう。

  • 「厳密ではない」理由として、計測器の精度が考えられます。見ての通り、計測器は1g単位までしか量れません。10gとか16gとか言っているのは全て有効数字2桁というレベルなので、上で「1gにも満たないくらいの微量」という曖昧な表現しかできません。しかも、同じ計測物に対して5〜10回くらい量ってみてますが、計測器が全て同じ値を示したわけではないんですww何度か上下に1gずつくらいの幅がある値がでました。今回計算に使った値は、計測回数の中で一番多く出た値を採用しています。

  • もう一つ「厳密ではない」理由として、致命的なものがありますwそれは、スパゲティから出るデンプン質なものと、塩分との相互作用を無視している点です。つまり、「水に塩分が溶けていても溶けていなくてもスパゲティから出るデンプン質は一緒」と仮定して計算しているんですw浸透圧云々の話をするならば、きっと塩分濃度が大きければ大きいほどデンプン質は溶け出てこないでしょう。ただ、この問題を解決するには、厳密な成分解析をしなくてはなりません。電気系の僕には無理です(マテw

    <結論>
  • 慣習に従って、スパゲティなどのパスタを茹でる時には水の量に対して1%の塩を入れましょう。




    <オチ>
    何気なくスルーしましたが、僕は塩を入れずに茹でたスパゲティ・ミートソースを作って食べたわけですww
    154.jpg
    味、歯ごたえなどにほとんど問題を感じなかったアンポンタンな舌の持ち主であることが判明しましたw
2008.02.16 
ここ数日、右奥の親知らずが出てきてかなり腫れてしまっていました。
2,3週間前は左奥の親知らずに悩まされてたんですが、今回はそれ以上に酷く、口をモグモグと動かせないレベルでした。
3日前は、牛乳に浸したパンで3食やり過ごすという情けない事態に。。。

そんな時に、柔らかいものを作る必然性に迫られ、以前見かけて、心に留めておいた大根料理を思い出した、という流れだったりしますw

作り方。
皮をむいた大根を3cm前後の厚さで切ります。
ダシなどが浸み込み易いようにバッテンの切れ込みを上下に付けました。
140a.jpg

沸騰したお湯に根粒ダシを入れ、続いて大根を投入。
7,8分したら裏返し、合計15分くらい茹でました。
142.jpg143.jpg

茹で終ったら、すかさずフライパンをセット。バターを溶かして大根を入れます。
145.jpg146.jpg

両面こんがりと焼け目が付く位焼きます。
お好み焼きのノリでごま油なんかを入れてみましたw
147a.jpg

そして、仕上げはとろけるチーズを乗せて蓋をします。
148a.jpg

チーズがいい感じに溶けてきたと思ったらお皿に盛って完成〜♪
ごまがなかったので、コショウをかけてみましたw152a.jpg

コショウとチーズの相性は、挽き肉チーズトーストで実感していたので、大根のシンプルな味を引き立たせる感じで問題ありませんでしたが、如何せん歯が悪かったので、思ったより歯ごたえがあって微妙に焦りましたww。見た目からおでんくらいの柔らかさを想像していたので。
もちろん、歯が悪くなければ全く問題ありませんし、大根"ステーキ"という名に見合った歯ごたえといった方が合っているのかな。(硬さは最初に茹でる時間でどうにでも変えられますし。)

塩分換算。
今回作ったのは大根2切れ分。塩分も2切れ合わせて計算
和風だしの素「ほんだし」約2g=Na:2*137mg=塩分(NaCl):2*137*2.54≒696mg
とろけるチーズ1枚=Na:94mg=塩分(NaCl):94mg*2.54≒239mg


よって、この大根ステーキ2切れ合わせて、696mg + 239mg = 935 mg ≒ 0.94g

実際はこれよりは少ないはずです。なぜなら、ダシを入れて茹でた時に、ダシに含まれる塩分が全て大根に吸収されたわけがありません。(これと同じ理由でも、パスタの塩分換算は非常に困難なわけですががが)
というか、そもそもの量も少ないだけに、塩分も全然大したことはありませんw
もし、チーズを乗せなければ、ほとんど無視してもいいくらいですね(汗
151.jpgずんっ♪
2008.02.04 
さて、いよいよガッテン流のパスタの茹で方によるスパゲティ・ミートソースを書くわけなんです・・・
がっ!!
諸事情ありまして、依然としてパスタの方の塩分計算が出来ない状況です。
後日パスタだけについての記事でも書いちゃうかもしれません。
パスタは茹でる時に大量の塩を入れるので、その影響は無視できないので。。。
追記:スパゲティ部分の塩分計算の記事を書きましたスパゲティ部分の塩分計算


あと、僕のキッチンにはコンロが一口しかありません。
一口コンロでスパゲティ・ミートソースを一気に作るのはきっと無理です。
ということで、ミートソースは事前に作って、パスタを茹で上がる時間を見計らってレンジでチンして調整するという方法を取っています。恐らくこれが一番無難です。。。

では、まずガッテン流のポイントを。

  • パスタは記載されている茹で時間の1〜2分前で茹でるのを止め、残りの時間はミートソースなどの具を混ぜる時間に充てる。

基本的にこれがガッテンのオリジナリティでしょう。茹でる時の塩の量は水の量の1%。あと、もし中華鍋があるのなら、使う水は半分で良いとの記載があります。つまり入れる塩も半分。これは中華鍋がなくても採用するしかないでしょう!!というノリで、今回僕が茹でるのに使う水の量は1リットルです(普通は2.5リットル)。「中華鍋なら水は半分で良い」というのは、パスタを茹でる時の水の絶対的な量はそれほど影響しない、と解釈しました。

では、作り方へ。(ミートソース編)
材料は以下の通り。タマネギ、ニンジン、ニンニク、挽き肉、トマトピューレ。ミートソース2 (1)

トマトピューレ以外はみじん切りにして(そりゃそーだけどw)、ニンニクをオリーブオイルで穏やかに加熱。その後は火をそこそこにして、野菜炒めて、お肉炒めて、途中で小麦粉を投入して、最後にトマトピューレと水(80mlくらい)を入れます。
ミートソース2 (2)ミートソース2 (3)ミートソース2 (4)
ミートソース2 (5)ミートソース2 (6)ミートソース2 (7)

ミートソースはあっと言う間に出来てしまいます。ミートソース2 (8)a
出来たミートソースは、スパゲティを食べるであろうお皿に盛り付けます。今回の量だと2〜3皿分でしょうか。
お皿の数が少ない僕はミートソース丼で半分消費したことは秘密ですががが。。。


では、いよいよパスタを茹でて行きましょう!(パスタ茹で編)
フライパンに水を1リットル入れます。パックがあると1リットル量るに便利。
(あくまでも玄米茶を入れているわけではありません。)
ミートソース2 (10)

さて、ここに水の量(1000g)に大して1%の塩(10g)を入れます。
因みに、1日の塩分摂取目標は10g以下と言われています。
(塩分を気にしている人は6g以下とも。)

くどいですが、この塩分については後日決着をつけるつもりです。
ミートソース2 (11)
湯が沸騰したら100g程度(画像は多めで130gくらい)のパスタを一気に大放出!!ミートソース2 (13)a
このパスタは太さ1.7mmで茹で時間8分。なので、6分過ぎたくらいでざるに取ります。
つまり、先ほどのミートソースは、ザルに取る前に温めなおして置くことになります。
ミートソース2 (14)
↑レンジ中↑
↓時間がなくて(?)何の加工もしていませんし低画質ですががが。↓そのうち加工するかも未定w

フライパンにパスタがくっついていても結局戻すので問題ないし、ミートソースがお皿に少し残っていても、結局最後にはそこに盛り付けるのでこれも問題ないという戦法。

そして残りの2分弱を混ぜ混ぜして完成!!ミートソース2 (15)a
なんか一本お見苦しいような麺がある気がしますが、そこはスルーでw


前述どおり、今回は塩分計算は保留しておきます。
余談ですが、眼鏡族の方は茹でてる時に顔近づけると見えなくなりますw
034.jpg うほほーぃ。

塩分換算。
※ミートソースのみ。
トマトピューレ(100g)=Na:100g*(3.1mg/15g)=塩分(NaCl):Na*2.54=52.5mg
スパゲッティ約150g(←ちょっと多かったw)=Na:3mg=塩分(NaCl):Na*2.54mg=7.62mg
お肉への下味:塩分(NaCl)≒150mg


以上より、ミートソース部分の塩分は、52.5mg + 7.62mg + 150mg =210mg≒ 0.21g

あれ?想像をはるかに超えるぐらいに少ない!!w
参考:1日の食塩摂取の目安=10g以下
トマトピューレミートソース2 (12)
2008.02.01 
Information
料理案。(MEMO)
  • ミラノ風コロッケReturn
  • そうめん
  • チヂミ
  • グラタン
  • 焼きそば
  • ハンバーグ
  • きな粉料理
  • プリン
  • パンナ・コッタ
次回アップ予定は、9月上旬です。
料理祭用にミラノ風コロッケをもう一度作ろうかなw
今度はもっと芋を細くした感じで。
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