プロフィール

Hottn(ホッツン)

Author:Hottn(ホッツン)
一人暮らしがきっかけで自炊を始めた電子情報工学科の大学4年生です。(自炊歴は2年目)
「趣味作り」への一歩として料理に特化したブログを始め、ある種"気休め"レベルで細々と更新していく予定です。血圧測定で白衣高血圧疑惑が生じてから食事の塩分に興味を持ち始め、料理の塩分も計算するようにしています。
よく参考にしているのがTV番組の「ためしてガッテン」です。

HottnCooking


好きなもの
  • ウルトラマン
  • 久石譲(音楽)
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  • スポーツ(主に球技)

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寧ろ、お料理ブログを徘徊して気に入ったものは勝手にリンク貼ってます。
もちろん相互リンク、トラックバック、コメントなどして頂けるととっても嬉しいです。

日付的には今日、というかあと5時間くらいしたら帰省する為に家を出ます。
しかし、まだ何も準備をしていません。ノートPCさえ持って帰れば特に不自由はしませんからね。(デスクトップよりも性能が落ちる分多少は不自由しますけどw)

ここ2,3日は、冷蔵庫の中身を減らすのに結構必死でした。最後は、全ての野菜をカレーに打ち込むのが恒例となりつつあります。今回はそんなカレーにまつわるお話。

カレーを作る時に、僕は固形ルウを使っています。(スパイスを混ぜて作るレベルにはありませんw)
そのパッケージの裏には簡単な作り方が書いてあります。例えばこのな感じで。
(これはS&Bのとろけるカレー
roux

これを見ると、

10皿分で水は1400ml(カップ7杯)
5皿分では水は800ml(カップ4杯)

となっているのが分かりますね。
僕はいろいろな市販のルウを買ったことがありますが、このように作る量が少ない時にその割合以上に水の量が少なく表記されているのを結構見かけます。(まれに水の量も半分のものもありますががが。)

最初は、野菜から出る水の量とかを計算するとそうなっているのかと思っていたんですが、このルウの場合は「具材は半量」と明記されています。


なぜ具材、ルウは半量なのに水だけは半量よりも多くなっているのか?


おそらく、その答えは蒸発する水分の量を考慮していると考えるのが妥当ではないでしょうか。
カレーの量が半分でも、水はもうちょっと入れてね、ってことは、書いてはいませんがおそらく
カレーの量が半分でも、煮込む時間はもうちょっと多めにね
という意味も含んでいるんでしょう。

そして、ここで出てくる別の疑問。
確かに、一人暮らしでもカレーを1皿分だけ作るということは滅多にありません。僕の場合は、一度に3〜4皿分くらい一気に作り、何度かに分けて食べています。(というかそういう想定だとは思うけどw。)


では、そういう中途半端な量を作る時の水の量はどれくらいにすればいいのか?



視覚的に捕らえてみましょう。
5皿分の表記を無視すると、「カレーの人数分」と「水の量」との関係は
graph1.jpg
ピンクのがパッケージの表記。
横軸目盛が1.25なのは、5皿でルウが4個だからw


となります。これが一番素直なグラフかな。ここでパッケージ通り、5皿の点も通る直線を考えると
graph1 (2)
となります。
だが、僕の信念(?)として、0皿分(つまり何も作らない時)で水が200ml必要というのは納得いきませんw

だから、原点(一番左下=0皿で水も0ml)を通る曲線を考えると
graph1 (3)
こんな感じの(二次)曲線になります。さっきの直線と比べると
graph1 (4)
このようになり、横軸(Dish Number)が小さいところ(0〜2.5あたり)ではそれなりの差が出てきていますね。
例えば、2.5皿分作る時、緑の直線では水500mlとなってますが、赤の曲線では400mlで良いと言っていることになります(一番上のグラフの直線なら350ml)。





・・・と、ここら辺まで来ると、僕を含め多くの人が疲れてしまうと思いますw。

この、中途半端なカレーの量のときの水の量をどうするか(どちらの曲線に合わせるべきか)という疑問については、実は
答えありきで書いてきました。


例えば、
カップ麺に入れるお湯は線まで入れるべきか?
それとも、お湯の蒸発を考慮して線より多めに入れるべきか?

という疑問に対する答えと似ている部分があるのではないでしょうか。

この答えは有名で、「その程度のお湯の差からくるスープの濃さの違いを識別できるほどお前の舌は肥えてないだろ?だから気にするな」というものです。(なんじゃそれ


つまり、今回僕の出していた答えは、
5皿でも10皿でもない時の水の量は、どう近似しても大した差にはならんから気にしない(笑)
というものでしたw。
もし、濃かったり薄かったりしたら、水なり固形ルウなりを調節すれば済みます。


料理を始めたての頃は、材料を厳密に量りたがるんだけど、そのうち「細かい違いならばほとんど味に差が出ないじゃん」という事実に気づき、レシピとかを見ないで作るようになる、というのが、僕が見出している家庭料理の真理(?)でした。
(寧ろ、いろんな冷蔵庫の状況に柔軟に対応できることに意義を見出しています)

理系なのにそんなこと言っていいの?って思われそうだけど、あくまでも料理は「そこそこ忙しい大学生の自炊」レベルであることを踏まえると・・・
2007.12.29 
Mixiは怖い。
僕も2年くらいやっているけど、日記の内容はいつも気を使います。
最近では日記に「ケンタッキーでゴキブリを揚げた」ってどこかのアホが書いちゃって、結果高校を退学したとか。
現実にも、例えば「チャリを盗んで警察に捕まっちゃった」とか話す人がいるけど、そういう「自分は悪いことしちゃいました」みたいな話は、ネットに限らずするべきじゃないと思います。(もちろん、それ以前にそういう悪いことはしてはいけないんだけども。)

さて本題。
前回の焼き方では、弱火過ぎたからジューシーラインがなかなか上がって来なかったのではないか、という疑念が生まれました。よって、今回は前回より一段階強めの火力で調理してみました。

作り方は前回と同じ。
余熱なしで鶏肉をフライパンに。
006_20071211054526.jpg008_20071211054545.jpg


前回より火力が強い分、「パチパチ」という音が聞こえます。
(ガッテンでは、その音が聞こえる場合は火力が強すぎるとのことでしたががが。)


いやいや今回もジューシーラインがなかなか上がって来ないじゃないかと思っていたら













焦げてたぉーーー(汗
009.jpg


典型的な失敗例。。。orz
表面だけ焦げて中は火が通らず、みたいな。。。
010.jpg
(焼いていくと外側の身が縮んできて、ひっくり返す時には肉が厚くなる現象も問題。。。)


少なくとも、ガッテン流の焼き方では
絶対弱火!(パチパチとはじける音がしない程度)
で気長に焼き続ける、ということが分かった一日でした。。。
2007.12.11 
実験レポートの為に、前日から15時間くらい物凄い勢いで書き上げた後に、若干時間が余りました。
後々のことを考えてカレーでも作っておこうと思い取り掛かることであるよw。

24時間くらい起きてただけだったけど、鍋をかき混ぜていたら、突然鍋をかき混ぜていることにはっと気づきました(それくらい頭がランランとしていたというお話)

前回前々回と、食べ始めるとお好み焼きの豚肉が分離してしまう問題が解消されていなかったので、今回は焼く前に生地に豚肉を混ぜ込んでおくという方法を試してみます。(お店によってはそういうところもあったような。)この方法は、お肉が均等にならないのではないかという不安材料があるので、今まで避けてきたところがあったんですがねぇ。。。

作り方はこれまで通り。違うところは焼く前の生地。
お好み焼き 3-1

そのままフライパンへ流し込みます。
お好み焼き 3-3

そしてひっくり返す×2で焼き上がり。
お好み焼き 3-4

ソースとマヨネーズをかけた後、何となくスプーンでマーブル模様にしてみたりして
お好み焼き 3-5お好み焼き 3-6お好み焼き 3-7
完成



さて、肝心の豚肉分離問題は、少なくとも今回は解消されました!?
不安視していた豚肉の偏り現象も、実感するほど起こりませんでした。(なぜ?w

結論付けるのは早いと思うけど、次回からはこの方式を採用することに決定。
不具合あったらここで報告します。
2007.12.05 
Information
料理案。(MEMO)
  • ミラノ風コロッケReturn
  • そうめん
  • チヂミ
  • グラタン
  • 焼きそば
  • ハンバーグ
  • きな粉料理
  • プリン
  • パンナ・コッタ
次回アップ予定は、9月上旬です。
料理祭用にミラノ風コロッケをもう一度作ろうかなw
今度はもっと芋を細くした感じで。
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